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<title>AI MARKETING JOURNAL｜アースダイバー</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/</link><atom:link href="https://earthdiver.co.jp/media/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<description>AIとマーケティングをめぐる国内外の研究と事例を読み解く、アースダイバーのメディアです。</description><language>ja</language>
<item><title>AIエージェントの導入、どう進める？海外と日本の30社の事例からわかった、うまくいく会社の共通点</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/118/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/118/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>AIエージェントを試す会社は多いが、全社で成果を出している会社はまだ少ない。うまくいく会社は、狭い業務から始め、人の承認を残し、業務の流れごと作り直している。最初の稟議は試行として通し、続けるかやめるかを数字の基準で判断する。</description></item>
<item><title>2027年、AI時代に考えるカスタマージャーニーとは？理論と業界ごとの違いから、描き方まで</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/117/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/117/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>カスタマージャーニーの理論は、一本道のファネルから、行き来するループへ変わってきた。ジャーニーの形は、商品への関与の高さと、決める人の数で大きく違う。AIの使われ方も業界で差がある。AIは「調べる」「比べる」の段階に入った。2027年のジャーニーは、AIの接点を前提に描き直す必要がある。</description></item>
<item><title>採用ブランディングとAI検索。2027年、採用責任者が知っておくべきこと</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/116/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/116/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>転職活動をした人の4人に1人が、生成AIに会社のことを聞いている。候補者が会社を知る場所に、AIの答えが加わった。弊社の診断では、AIの答えの出典の9割以上が、転職メディアや口コミなど外部サイトだった。まず確かめたいのは、自社がAIに正しく説明されているか。次に、条件で探す候補者に推薦されるか。</description></item>
<item><title>【世界のAI現地研究②】インドの生成AI事情は、いまどうなっているのか。利用者・無料の配布・国産AIから見る</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/115/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/115/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>インドの人口全体で見た生成AIの利用率は世界平均並み。ただしChatGPTの週間利用者は1億人で、米国に次ぐ2番目の市場。米国のAI企業は、インドの通信会社と組んで有料プランを無料で配り、利用者を奪い合っている。政府はGPUの補助と国産モデルで自前のAIを育てる。AIは音声と、国の決済の仕組み「UPI」に組み込まれはじめた。</description></item>
<item><title>【世界のAI現地研究①】アフリカの生成AI事情は、いまどうなっているのか。利用率・提携先・普及の課題から見る</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/114/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/114/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>アフリカでの生成AIの利用率で世界平均を上回ったのは、南アフリカだけ。ただし国による差は大きい。各国は米国・中国・欧州のどこかひとつに寄らず、AIの提携先を分けている。条件を交渉する力を残すためと見ている。AIは、パソコンや検索の段階を経ずに、チャットや音声から広がる可能性がある。ただし世界のAIブームで端末が値上がりし、その広がりを止めかねない。</description></item>
<item><title>【中国生成AI研究②】米中のAI競争は、いまどうなっているのか。半導体・性能・普及の3つで見る</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/113/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/113/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>AIの性能では、米中のトップモデルの差は約2.7%まで縮まった。一方、計算資源と投資では米国が大きく先行している。普及では、安くて公開型の中国のモデルが、ダウンロード数で米国を上回り、新興国を中心に広がっている。勝負を分けるのは実装と普及の速さで、世界は2つに分かれず使い分けが続くと見る。日本の企業も、自社が使うAIの中身を知っておきたい。</description></item>
<item><title>【中国生成AI研究①】中国では、AIが買い物を手伝いはじめた。アリババの事例と上海の調査から</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/112/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/112/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>アリババは2026年5月、AIアシスタントの千問と淘宝・天猫を全面的につないだ。バイトダンスと京東もAIでの買い物に力を入れている。上海の消費者調査では、AIでの買い物を試した人は84.56%。一方でAIが正確に選べていると答えた人は16.06%で、注文まで任せることにも慎重だった。米国はAIの入口も買う場所も分かれている。日本も米国型に近く、ゆっくり進むと見ている。とはいえ、買い物のエージェントが主導権を握る場面に、いまから備えておきたい。</description></item>
<item><title>AI時代のマーケティングで差を生むのは、ツールより「仕組み」。BCGのCMO調査を読み解く</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/111/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/111/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>BCGが世界のCMO300人に聞いた2026年の調査では、96%が「AIで業務全体が変わっている」と答えた。一方で、実際に業務を作り直しているのは約3分の1だった。先を行く会社は「どのツールを買うか」を問わなくなり、AIを業務の中で動かす仕組みに投資している。その中心は、ブランドのルールや事業の前提をAIに渡せる形にすること。作業をAIに任せられるようになると、CMOや経営陣は「どの顧客層に何を約束するか」を決めることに時間を使える。ただし、調査は大きな会社が中心で、段階ごとの成果の差は示されていない。</description></item>
<item><title>AI検索対策の研究45本を読み解いた、海外のサーベイ論文からわかること</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/110/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/110/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>2026年7月に公開されたサーベイ論文は、GEOの研究45本を整理した。研究の多くは、AIの手元にあるページの使われ方しか見ておらず、「書き方で40%上がる」も一般論としては成り立たないとした。根拠がいちばん強いのは、質問と内容が合っていることと、AIが読む検索結果のリストで上にあること。引用を狙った書き直しは、検索で拾われる段階で不利になることもある。いちばん確かなのは、想定される質問に、はっきり答えるコンテンツを持つこと。そのうえで、AIの答えは聞くたびに変わるので、「挙がったか」「引用されたか」「正しく伝わったか」を分けて繰り返し測る。</description></item>
<item><title>サイテーションとは？昔から変わらない価値と、AI検索の時代に大事になった理由</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/109/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/109/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>サイテーションは、ほかのサイトやメディア、口コミで自社の名前が挙がること。リンクの有無は問わない。第三者に語られている会社が信頼される、という本質は昔も今も同じ。変わったのは、AIも言及を読み、会社を挙げる理由に使うようになったこと。AIの回答に出る会社は、ウェブ上で多く言及されている傾向がある。言及してもらう理由になる情報を自社でつくり、比較サイトやメディアに届けることが出発点。</description></item>
<item><title>Agent iとは？Yahoo!とLINEのAIエージェントでできることと、広告主が知っておきたいこと</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/108/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/108/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>Agent iは、Yahoo! JAPANとLINEのAIを統合したLINEヤフーのAIエージェント。2026年4月に提供が始まり、延べDAUは1,200万にのぼる。Agent iの回答画面には、ショッピング系の検索広告とディスプレイ広告が掲載される。ショッピング系の検索広告は、Agent iの掲載面だけを停止できない。Agent i経由の成果は切り分けにくい。自社の広告が対象かを確認し、全体の数字の変化で評価するのが現実的。</description></item>
<item><title>2026年のAI検索ニュースまとめ｜1年で何が変わり、2027年にどうなるか</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/107/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/107/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>2026年は、AIの回答画面に「広告」と「買い物」が入ってきた年。ChatGPT広告は6月に日本でも始まり、Yahoo!検索のAIの回答の中の広告も有料になった。AIの回答で調べものが済み、検索からのクリックは減った。一方で、会社名で探す検索や近くの店を探す検索は、これまでどおり使われている。2027年は、GoogleのAIモードの広告が日本に来る可能性があり、AIでの表示回数や指名検索を、クリックと並べて見る必要が出てきそうだ。</description></item>
<item><title>ChatGPT広告とは？BtoBで使えるのか、海外の事例と専門家の見方から考える</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/106/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/106/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>ChatGPT広告は、答えの下に「スポンサー」として出る広告。答えの中身には影響しない。日本では1日2,500円から自社で出稿できる。BtoBで広告が届きやすいのは、会社の有料版を使わず、個人のアカウントで調べている人と考えられる。自分で決められる商材ほど相性がよさそうだ。海外のBtoBのテストでは、クリックは安い一方、見込み客になりにくい結果が多い。小さく試し、指名検索とあわせて測るのが現実的。</description></item>
<item><title>指名検索とは？2026年のいま、改めて考える意味と増やし方</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/105/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/105/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>指名検索とは、社名やサービス名を含めた検索。社名を知った人が、選ぶ前に確かめに来るときの検索。2026年のいま、社名を知ってもらう場所はAIの答えに移りつつある。指名検索は、AIの影響を数字で確かめられる数少ない場所。増やす方法は5つ。「〇〇といえば」の言葉、知られた名前との結びつき、対象を絞った接触、第三者の場所、検索してもらう名前。支援先の塾では「塾名＋大手塾名」が1年で約3倍に。</description></item>
<item><title>AIO対策とは？2027年に向けて、本当に効く施策と効かない施策</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/104/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/104/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>AIO対策とは、AIが答えを返す検索で、自社の名前や情報が正しく取り上げられるようにする取り組み。Googleは「いまもSEOそのもの」としている。llms.txt、構造化データ、文章の細切れ化は、AIO対策としての効果がないか、根拠が弱い。進め方は5ステップ。測る、土台を整える、確かめに来る人のページと一次情報、第三者に語ってもらう、既存記事の整理。</description></item>
<item><title>検索の役割は、どう変わったのか。この数年でSEOに起きたこと</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/103/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/103/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>検索の利用は過去最高。でも、ゼロクリック検索は68%に増え、サイトにクリックが届く検索は3分の1以下になった。Googleは2012年から、検索結果の画面で答えを返す機能を増やしてきた。生成AIはその流れを加速させ、ページを読んでもサイトに人をほとんど送らない、という変化も起こした。調べる場所はAIやSNSに広がり、検索は社名や評判を「確かめる場所」になってきた。海外の第一人者の言葉から、これからのSEOの指針を5つ立てた。</description></item>
<item><title>クエリ・ファンアウトとは？AIが質問を広げて検索する仕組みを、研究とデータから読み解く</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/102/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/102/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AIO・AI検索</category><description>クエリ・ファンアウトとは、AIがひとつの質問を関連するいくつもの検索に広げて実行し、その結果から答えを組み立てる仕組み。AIが検索するのは、学習データだけでは答えられないとき。AIはGoogleやBingなどの検索結果を読んでいる。引用されたページの多くは、元の質問より、AIが広げた検索のほうで上位にいる。AIが作る検索の95%は検索ボリュームがゼロ。具体的な問いに正面から答えるページを持ち、いくつもの検索で拾われることが効く。</description></item>
<item><title>コーポレートサイトをAIと作り直したら、5時間でできた話</title><link>https://earthdiver.co.jp/media/101/</link><guid>https://earthdiver.co.jp/media/101/</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate><category>AI × BUSINESS</category><description>このサイトは、デザイン18画面と全ページの文言を、AIとの対話約5時間で作った。工程ごとに合意する進め方をやめ、完成形を作っては見て決めた。AIで作業が速くなるぶん、人が判断する回数と、最初に渡す意図の重みが増す。その場の指摘は、次の仕事の判断基準として残る。効いた話し方は6つ。まず喋る、誰に・何のために・どこまでを伝える、複数案を並べる、違和感を伝える、詰まったら一段上げる、言葉の強さを分ける。どれも海外の研究に裏付けがある。</description></item>
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