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AI MARKETING JOURNAL

編集方針

定説を、根拠からたどり直す。過去の結論は、生かす。
判断の土台になる情報を届ける。

AI MARKETING JOURNALは、AIとマーケティングをめぐる判断に迷う人が、次の一手を決めるための土台にできる情報を届けるメディアです。記事を書くときに大切にしている5つの方針と、記事の作り方をまとめました。

1

プロの経験と知見を、判断の軸にする

記事の軸になるのは、マーケティングの現場で積み重ねてきた経験と知見です。編集長の佐藤は、2011年に雑誌の編集者としてキャリアを始め、DeNAとポートでWebメディアのグロースやSEO・コンテンツマーケティングを担当し、2019年の創業後は50社以上のマーケティングを支援してきました。

自社のサイトや業務で実際に試したことは、その結果も含めて書きます。

2

海外の議論と、一次情報にあたる

プロの意見だけで記事を組み立てることはしません。そのテーマについて、海外でどんな議論がされてきたのかを調べます。検索やAIをめぐる研究・実験・裁判の記録は、米国を中心に、日本より多く公開されていることがよくあります。

論文・公式の発表・裁判の資料・実験の結果などの一次情報を優先し、記事の中で出典にリンクします。確かめられなかったことは書きません。

3

意見が分かれる問いにも、答えを出す

Webマーケティングには、はっきりしないことが多くあります。慣習として正しいとされてきたことの中にも、根拠をたどると確かめられていないものがあります。

「場合による」で話を閉じると、読んだ人は次の一手を決められません。意見が二つに分かれる問いでも、根拠を並べたうえで、弊社としての答えを示します。根拠が足りないときは、どこまでがわかっていて、どこからがわかっていないかを書きます。

4

大きな動きから、細かい実務まで扱う

米国と中国のAIの競争の行方や、米国の中間選挙でAI検索への対策がどう取り入れられているかといった大きな動きから、学べることがあります。一方で、構造化データを2027年の時点でどう考えるかといった、細かい実務の話も同じくらい大切です。

マクロとミクロの両方を行き来しながら、それぞれが自社の判断にどうつながるのかが見えるように書きます。

5

これまでの定説を、いまの時代に問い直す

AIが検索や情報の探し方を変えているいま、これまで言われてきたことがまだ当てはまるのかを、改めて確かめる意味は大きいと考えています。

Webマーケティングでは、過去に結論が出ていることを知らないまま、もう一度ABテストで確かめ直すような遠回りも少なくありません。文字数・クリック率・構造化データのように長く語られてきたテーマも、これまでの研究と議論の歴史をたどったうえで、いまの見解を整理します。

記事の作り方

AIの使い方

調査・下書き・図の作成には、AIを使っています。出典の確認と、記事として公開するかどうかの判断は、編集長が行います。体験や判断として書くのは、編集長が実際に話したことと、公開済みの事実だけです。

更新と訂正

情報が古くなったときや、誤りが見つかったときは記事を直し、更新日を記します。誤りにお気づきの際は、お問い合わせからお知らせください。

弊社のサービスの紹介

記事の中で、弊社のサービスを紹介することがあります。お客様の社名やロゴは載せません。

佐藤 大貴2026年11月3日AI MARKETING JOURNAL 編集長 佐藤 大貴