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病院・クリニックのAI検索診断患者がAIに病院を聞いたとき、
自院は候補に入っているか。

ChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードに、患者が病院やクリニックを探すときの質問を入れて、自院が挙がるか、どの医療機関と並ぶか、院名で聞いたときに正しく説明されるかを測ります。何を直せば答えが変わるかの指針まで、レポートでお渡しします。医療機関のためのLLMO診断です。

病院・クリニックのAI検索診断のレポートの見本(院名などは置き換え・モザイク)
質問ごとに、自院が挙がったか・何番目か・どの医療機関と並んだかをまとめたレポートをお渡しします
いま起きていること

患者は、AIに病院を聞きはじめている

病気や治療のことを、まずAIに聞く人が増えています。AIは、病院の公式サイトや医療機関の検索サイト、Googleマップを読んで、候補を挙げます。挙がり方はAIごとに違い、受診を決める大事な質問ほど、自院の情報が使われていないことがあります。

米国では、成人の約3割が毎月、AIに健康のことを聞いているAIのチャットで健康の情報や助言を得た人の割合(月に1回以上、%)
17%2024年6月
29%2026年5月
KFF「Tracking Poll on Health Information and Trust」(米国の成人2,480人、2026年5月)。KFF
同じクリニックでも、AIによって挙がり方は大きく違う院名を出さない24問のうち、自院が挙がった質問の数
AIモード18問
Gemini14問
ChatGPT8問
弊社の診断。ある股関節の専門クリニックについて、院名を出さない24問を3つのAIに聞いた結果(2026年10月)
手術を受けるか決める質問では、ほとんど挙がらなかった自院が挙がった回答の割合(%)
56%院名を出さない
質問すべて
11%うち、手術を
判断する質問
弊社の診断。ある股関節の専門クリニックについて、院名を出さない24問を3つのAIに聞いた結果(2026年10月)。院名を出さない質問すべては72回答中40回答、そのうち判断する質問は9回答中1回答
自院が、AIの答えに挙がっているか確かめませんか。初回のご相談は無料です。院内で検討を始めた段階でも、お気軽にどうぞ。
診断で測ること

患者がAIに聞く、2種類の質問で測ります

探す段階病院を探す質問まだ自院を知らない患者が、症状や治療法、地域で聞く
患者「人工股関節の手術を専門にしている病院は?」
AIの答え人工股関節の手術を専門にしている医療機関として、次が挙げられます。1. A病院 手術件数が多い2. B大学病院 股関節外来がある3. Cクリニック 入院期間が短い自院の名前は、挙がっていない
診断で測ること自院が挙がるか・何番目か・どの医療機関が先に挙がるか
確かめる段階院名で確かめる質問自院が気になった患者が、受診の前に院名で聞く
患者「〇〇クリニックの評判は?場所は?」
AIの答え〇〇クリニックについて、公開されている情報をまとめます。○ 人工股関節の手術を専門にしている× 所在地は△△(移転前の住所)○ 入院は10〜14日ほど出典:医療機関の検索サイト・Googleマップ・公式サイト
診断で測ること所在地・医師・費用・評判の説明が事実と合っているか・どの出典が使われているか
症状・病名から探す痛みや診断名から、相談先を探す
治療を決めて探す手術や治療法、条件を決めて探す
病院を比べる病院の比べ方や、どこで受けるかを判断する
院名で確かめる評判・費用・医師・所在地を確かめる
診断の事例

AIの中では目立っていても、受診を決める質問で選ばれていなかった

ある股関節の専門クリニックで、患者が聞く30問を、ChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードで測った例です。実際のレポートの一部を、院名は置き換え、ほかの医療機関の名前などにモザイクをかけてお見せします。

1

AIの答えでは最も多く挙がる一方、サイトへの訪問は大きく減っていた

院名を出さない質問では、72回答中40回答で挙がり、挙がった63施設の中で最も多い結果でした。一方、検索からサイトへの訪問は、推定で約3分の1に減っていました。

レポートの見本:診断結果の要約(院名などは置き換え・モザイク)
2

同じ質問で挙がった医療機関と、AIごとの違いを比べる

AIモードとGeminiは専門クリニックを多く挙げ、ChatGPTは大学病院や総合病院を中心に挙げていました。どのAIで、どの医療機関と並んでいるかを数えました。

レポートの見本:医療機関ごとの挙がった回数(名前はモザイク)
3

強みの質問では1位、中心の手術の質問では下位にとどまる

専門のクリニックや遠方からの受診の質問では1位に挙がる一方、このクリニックの中心の手術を条件にした質問では、Geminiで挙がらず、ほかのAIでも下位にとどまっていました。

レポートの見本:質問ごとの順位(地名などは置き換え)
4

ChatGPTは、ほかの病院の専門外来のページを根拠に選んでいた

ChatGPTで挙がったのは24問中8問でした。ChatGPTの出典の64%はほかの医療機関の公式サイトで、専門外来や手術実績のページがある大きな病院が挙がっていました。

レポートの見本:AIによる違い(医療機関の名前はモザイク)
5

手術を受けるか決める質問では、自院の数字が使われていなかった

「大学病院と専門クリニックのどちらで受けるべきか」などの質問では、AIは判断の基準だけを示していました。手術件数や合併症の数字は公開されているのに、その答えでは使われていませんでした。

レポートの見本:判断の質問と、公開されている情報の対応(具体的な記述はモザイク)
6

新しく足すより先に、すでにある数字を読める文章に整える

治療実績・院長あいさつ・手術の方法・手術と入院の流れ・よくある質問・クリニック概要の6か所について、どの質問に効くかとあわせて、直し方を整理しました。

レポートの見本:サイトの改修箇所(具体的な記述はモザイク)
佐藤 大貴
この事例についてアースダイバー代表 佐藤 大貴のコメント

このクリニックは、AIの答えの中ではすでに目立つ存在でした。それでも、患者が手術を受けるかどうかを決める質問では、手術件数や合併症という強い根拠が使われていませんでした。数字が表で載っているだけで、その数字が何を意味するかの説明がなかったためだと考えています。まずは、すでにある数字と医師の経歴を、院長の言葉で説明する文章に整えることから始めるのがよいと考えています。

レポートの中身

結果から直し方までを、数十ページのレポートにまとめます

構成の一例です。実際のレポートは、考え方と方法から、結果の詳細、出典の分析、直すページと順番までを、この順にまとめます。

レポートの見本(名前は置き換え・モザイク)
数十ページ質問の数や、確かめたいことに合わせて、章を組み立てます

このほか、90回答の全文と出典を記録した計測データもお渡しします。レポートの内容は、最後のオンラインでのお打ち合わせで、ご説明します。

レポートの構成の例
  1. 1表紙と目次レポート全体の流れ
  2. 2AI検索対策の考え方と、結果の要点医療機関のAI検索対策で目指すこと、よくある誤解、結果の要点
  3. 3診断の方法目的と方法、受診までの段階に沿った30問の設計と一覧
  4. 4結果の要約全体の結果と、挙がった医療機関ごとの回数
  5. 5結果の詳細質問ごとの結果、AIごとの違い、受診を判断する質問、出典の構成、説明の正誤、古い情報
  6. 6検索からの訪問検索からの訪問の変化と、その理由の整理
  7. 7施策課題と施策の対応、サイトの改修箇所、よくある質問の案、外部サイトの修正
  8. 8進め方施策の順番と、測り直しの時期
  9. 9付録計測の条件と、全30問・90回答の結果
受診を決める質問で、自院が選ばれているかを測ります。レポートの見本は、ご相談の際に詳しくご説明します。
内容と料金

診断の内容と料金

質問30問。診療科・地域・強みに合わせて、症状・病名から探す/治療を決めて探す/病院を比べる/院名で確かめる、の場面ごとに設計します
対象のAIChatGPT・Gemini・GoogleのAIモード
わかること自院が挙がるか・何番目か・どの医療機関が先に挙がるか/院名で聞いたときの説明が事実と合っているか/AIがどの出典を読んでいるか
お渡しするものレポート・計測データ(90回答)・直すページと順番の指針・オンラインでのお打ち合わせ(60分)
病院・クリニックのAI検索診断30万円(税別)30問×3つのAI=90回答の計測と分析、レポート、オンラインでのお打ち合わせ(60分)まで。医師ごとの診断との組み合わせは、別途お見積りしますまずは無料で相談する →診断の資料をダウンロード(無料)→
進め方

診断の流れ

  1. STEP 1ヒアリング診療科・地域・強み、競っている医療機関、来てほしい患者を伺います
  2. STEP 2質問の設計患者が実際に聞く30問をつくり、ご確認いただきます
  3. STEP 3計測3つのAIに30問を聞き、90回答を記録します
  4. STEP 4分析とレポート挙がり方・並ぶ医療機関・出典・説明の正誤を分析します
  5. STEP 5お打ち合わせ(60分)最後に、オンラインでお打ち合わせをします。レポートの内容をご説明し、ご質問を伺いながら、直すページと順番を一緒に決めます
アースダイバー株式会社 代表取締役 佐藤 大貴
MESSAGE患者は、病院のサイトを見る前に、AIに病院のことを聞くようになりました。

サイトに実績を載せていても、患者がAIに聞いたときにその情報が使われていなければ、届きません。診断をしてみると、移転前の住所が残っていたり、強みの数字が判断の質問で使われていなかったりすることがよくあります。何が起きているかを測り、どこを直せば答えが変わるかまで、一緒に整理します。

佐藤 大貴 アースダイバー株式会社 代表取締役DeNAでのメディアの立ち上げ、ポートでの人材・医療・金融などのメディアのコンテンツマーケティング責任者を経て、2019年にアースダイバーを創業。これまでに50社以上で、AI検索診断を行ってきました。プロフィールを見る →
AI SEARCH DIAGNOSTICAI検索診断のご案内AIの回答の中で、自社がどう扱われているかを実測で知るEARTHDIVERSERVICE GUIDE
FREE DOWNLOAD院内で検討するための資料を、無料でお送りします

「AI検索診断のご案内」(44ページ)。AI検索で起きている変化、診断の方法とレポートの内容、料金、診断のあとの施策までをまとめています。院内の説明にお使いください。

よくある質問

ご相談の前に、よくいただく質問

病院とクリニックの、どちらが対象ですか?

どちらも対象です。診療科・地域・強みに合わせて、患者が実際に聞く30問をつくります。分院がある場合は、分院ごとの地域の質問も入れられます。

医療広告ガイドラインに反しませんか?

診断は、AIの答えを測って分析するもので、広告ではありません。改善の提案も、治療の実績・合併症・医師の経歴・手術と入院の流れなど、事実の情報を正確に、テキストで載せる方向に限ります。体験談や、ほかの医療機関より優れていると読める表現を使う提案はしません。

Googleマップの口コミも見ますか?

AIの答えの中で、Googleマップの評価や口コミがどう使われているかも記録します。口コミの数を増やす施策はおすすめしていません。院の情報がサイト・Googleマップ・医療機関の検索サイトでそろっているかを確かめます。

医師ごとの診断と、あわせて頼めますか?

できます。患者が病院を探す質問と、医師を探す質問を組み合わせて、両方から見た扱われ方をまとめて測ることもできます。医師ごとの診断は、医師のAI検索診断で紹介しています。

移転や院名の変更があっても、診断できますか?

できます。移転前の所在地や旧い院名がAIの答えに残っていないかも、院名で確かめる質問で調べます。事例のクリニックでも、移転前の所在地を説明する答えが見つかりました。

結果が変わるまで、どのくらいかかりますか?

ページを公開・修正してから、AIの答えに反映されるまでには時間差があります。弊社では、施策を始めてから3か月後と6か月後に、同じ質問で測り直すことをおすすめしています。

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