EARTHDIVER Inc.
トップ / 事業 / AI検索サービス

AI検索サービスAI検索対策(LLMO対策・AIO対策)は、AIの答えの中の自社を測ることから

お客様・候補者・患者は、ChatGPTやGemini、GoogleのAIによる概要やAIモードに聞いて、候補を決めはじめています。アースダイバーのAI検索診断(LLMO診断)は、その人たちが実際にAIに聞く質問で、自社や医師が挙がるか、どう説明されているかを測ります。これまで50社以上で行ってきた診断を、目的に合わせてご用意しています。おすすめのAI検索対策サービスを比べている方にも、施策を決める前に、まずこの診断で現状を確かめることをおすすめしています。

AI検索対策とは

LLMO対策・AIO対策は、まず測ることから

AI検索対策は、AIの答えの中で、自社が候補に挙がり、正しく説明されるようにする取り組みです。呼び方はいくつかありますが、目指すことは同じです。AIの答えは、聞く人や聞き方、AIの種類で変わるため、何を直すかを決める前に、いまの扱われ方を測ることが欠かせません。

LLMO対策大規模言語モデル(LLM)を使ったAIの答えで、自社が挙がり、正しく説明されるようにする取り組みです
AIO対策AI最適化。GoogleのAIによる概要(AI Overviews)など、AIの答えに向けた対策を指して使われることが多い言葉です
GEO・AEO海外でよく使われる言い方です。生成AIや答えを返す検索に向けた対策で、LLMO対策・AIO対策とほぼ同じ意味です
  1. 1測るAIの答えの中で、自社がどの質問で挙がり、どの質問で挙がらないか、説明が正しいかを確かめます。AI検索診断で行います
  2. 2直すAIが読んでいるページと情報をもとに、自社サイトのページや外部サイトの情報を、AIが根拠にできる形に整えます
  3. 3測り直す同じ質問で測り直して、答えが変わったかを確かめ、次に直すところを決めます

AI検索対策で効く施策と効かない施策は、AIO対策(LLMO対策)とは?でくわしく解説しています。

サービス一覧

目的に合わせて選べる診断

AI検索診断とは

AIの答えを、相手が実際に見る形で測る診断です

AIは、聞く人・聞き方・AIの種類で答えを変えます。AI検索診断は、お客様・候補者・患者が実際にAIに聞く質問を設計し、実際の画面で測ります。そのうえで、AIの答えを人が読み、何を直せば答えが変わるかまでお出しします。

推薦されるべき質問では競合との順位を、自社についての質問では答えの正しさを測る

質問は、聞く人がどの段階にいるかで2種類に分けます。

1. 推薦されるべき質問まだ自社を知らない人が、条件や悩みを伝えて、AIに候補を挙げてもらう質問です。社名は入りません。ここで名前が挙がらなければ、比べる候補にも入りません。測ること:名前が挙がるか・何番目か・どの競合が先に挙がるか
2. 自社についての質問自社が気になった人が、社名を入れて、料金や評判を確かめる質問です。ここで古い情報や事実と違う説明が出ると、申し込みや応募の前に誤解されます。測ること:説明が事実と合っているか・何を出典にしているか
診断推薦されるべき質問の例自社についての質問の例
事業「従業員300人の会社に合う経費精算ツールは?」「〇〇社の料金と特徴は?」
採用「ワークライフバランスが良いコンサル会社は?」「〇〇社の評判は?働きやすい?」
病院・クリニック「人工股関節の手術を専門にしている病院は?」「〇〇クリニックの費用は?場所は?」
医師「心房細動のアブレーションの実績が豊富な医師は?」医師の診断では、主に推薦されるべき質問で測ります
質問目的に合わせて15〜30問。相手が実際に聞く言葉で、推薦されるべき質問と自社についての質問をつくります
対象のAIChatGPT・Gemini・GoogleのAIモード
測り方ログインしない状態で、1問ごとに新しい画面を開き、手で質問を入れて答えと出典を記録します。APIで取った答えは使いません
お渡しするものレポート・計測データ・直すページと順番の指針・ご報告のミーティング
料金各診断30万円(税別)から。組み合わせや複数の医師の診断は、別途お見積りします
レポートのサンプル

診断でお渡しするレポートの例

実際にお渡ししたレポートの一部です。社名・院名・医師名は置き換え、固有の情報にはモザイクをかけています。質問ごとの結果、並ぶ競合、AIが読んだ出典、直すページと順番までをまとめます。

レポートの例:テーマごとに、先頭を譲っている競合
事業テーマごとに、先頭を譲っている競合
レポートの例:AIが出典にしたページの種類
事業AIが出典にしたページの種類
レポートの例:社名で聞いた場合と、条件で探した場合の比較
採用社名で聞いた場合と、条件で探した場合の比較
レポートの例:受診を決める質問と、公開している情報の対応
病院・クリニック受診を決める質問と、公開している情報の対応
レポートの例:45回答の全体像と、AIごとの挙がり方
医師45回答の全体像と、AIごとの挙がり方
レポートの例:直したいページの本数と優先度
事業直したいページの本数と優先度
どの診断にも共通すること

弊社の診断の3つの特長

実際の画面で測るお客様が使うChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードの画面に、ログインしない状態で質問を入れて記録します。
挙がり方と説明の両方を見る名前が挙がるか・何番目か・どの相手が先に挙がるかに加えて、説明が事実と合っているか、何を出典にしているかまで確かめます。
直す順番まで出す結果を並べて終わりにしないで、どのページをどう直せば答えが変わるかの指針と順番をお出しします。
どの診断が合うか、まずはご相談ください。初回のご相談は無料です。社内で検討を始めた段階でも、お気軽にどうぞ。
進め方

診断の流れ

  1. STEP 1ご相談知りたいこと、競っている相手、伝えたい強みを伺い、合う診断を決めます
  2. STEP 2質問の設計相手が実際に聞く質問をつくり、ご確認いただきます
  3. STEP 3計測3つのAIの画面で、質問ごとに答えと出典を記録します
  4. STEP 4分析とレポート挙がり方・並ぶ相手・出典・説明の正誤を分析します
  5. STEP 5ご報告結果をご説明し、直すページと順番をご相談します
AI SEARCH DIAGNOSTICAI検索診断のご案内AIの回答の中で、自社がどう扱われているかを実測で知るEARTHDIVERSERVICE GUIDE
FREE DOWNLOAD社内で検討するための資料を、無料でお送りします

「AI検索診断のご案内」(44ページ)。AI検索で起きている変化、診断の方法とレポートの内容、料金、診断のあとの施策までをまとめています。稟議や社内の説明にお使いください。

よくある質問

ご相談の前に、よくいただく質問

測り方について

AIの答えをどう測るかで、診断の結果も、直すべき点も変わります。ツールの数字の何が問題で、どう測る必要があり、弊社がどう測っているかを、順にお答えします。

Q1市販のLLMOツールの数字では、だめなのですか?

多くのLLMOツールは、APIというプログラム向けの窓口からAIの答えを取っています。ところが、APIの答えは、お客様が画面で見る答えと大きく違うことがあります。Brandlightの調査では、同じ質問をAPIと実際の画面で聞いたとき、挙がったブランドの重なりは、ChatGPTで11%、Geminiで12%でした。Genezioの調査では、ChatGPTが答える前に裏で行った検索の言葉が、APIと画面で1本も重なりませんでした。ツールの数字は、増えたか減ったかの方向を見る目安としては使えますが、お客様が見ている答えそのものとして扱うのは危険です。くわしくはLLMOツールの数字は、どこまで正しい?で解説しています。

Q2なぜ、APIと画面で答えが変わるのですか?

聞くときの条件が違うからです。地域を指定しないAPIでは、利用者を米国にいるものとして扱った例が報告されています。ほかにも、検索を使うかどうか、使うモデル、利用者ごとの記憶の有無など、APIでは画面と同じにそろえきれない部分があります。日本語で、日本のお客様の答えを知りたいときほど、この違いが大きくなりやすいと考えています。

Q3では、どう測れば、お客様が見ている答えに近づきますか?

お客様と同じ画面で、同じ条件をそろえて、何度も測ることです。AIの答えは聞くたびに変わり、SparkToroの調査では、同じ推薦の質問で同じ顔ぶれのブランドが返ってきたのは1%未満でした。1回の答えや1問の順位で判断しないで、質問の数とAIの数を重ねて、挙がる割合で見る必要があります。

Q4アースダイバーの測り方は、何が違いますか?

お客様が使うChatGPT・Gemini・GoogleのAIモードの画面で、ログインしない状態のまま、1問ごとに新しい画面を開いて手で質問を入れます。答えの全文と出典をすべて記録し、1つのAIで30問なら3つのAIで90回答を、人が読んで判定します。挙がった割合や順位に加えて、説明が事実と合っているか、AIがどのページを根拠にしているかまで確かめるので、何を直せば答えが変わるかを具体的にお出しできます。

Q5手作業で、十分な数を測れますか?

1回の診断では、15〜30問を3つのAIに聞いた45〜90回答をまとめて見ています。1問ずつの「出た・出ない」で判断しないで、AIごと・テーマごとの割合で傾向を見るためです。変化を細かく追いたい場合は、毎月などの定点の計測と組み合わせます。

ご依頼について
Q6どの診断を選べばいいですか?

知りたい相手で選びます。お客様や取引先からの見え方なら事業、就活生や転職者なら採用、患者が病院を探す場面なら病院・クリニック、医師を探す場面なら医師の診断です。迷う場合は、初回の無料相談でお話を伺い、合う診断と質問の組み方をご提案します。

Q7いくつかの診断を、組み合わせられますか?

できます。たとえば、30問を事業20問・採用10問に分けたり、病院を探す質問と医師を探す質問を組み合わせたりして、まとめて測ることもできます。

Q8診断のあと、改善まで頼めますか?

できます。レポートでお出しした指針をもとに、ページの設計や原稿づくり、外部サイトの情報の修正まで、ご要望に合わせてお手伝いします。施策のあとは、同じ質問で測り直して変化を確かめます。

Q9結果が変わるまで、どのくらいかかりますか?

ページを公開・修正してから、AIの答えに反映されるまでには時間差があります。弊社では、施策を始めてから3か月後と6か月後に、同じ質問で測り直すことをおすすめしています。

あわせて読みたい

AI検索診断について、くわしく知る

LLMO診断とは?意味のない測り方と、改善の指針【レポート例つき】LLMOツールの数字は、どこまで正しい?APIで測る結果と、実際のAIの画面の違い【2026年の研究から】AIO対策(LLMO対策)とは?2027年に向けて、本当に効く施策と効かない施策ゼロクリック検索とは?AIによる概要で何が変わったか、自社のサーチコンソールで確かめる方法
Q&A
QAI検索対策(LLMO)を始めようと考えています。効果やKPIは、どう測ればいいですか。QChatGPTなどのAIに、自社のことを間違って説明されています。どうすれば直せますか。QAI検索対策の支援会社は、どう選べばいいですか。QChatGPTとGeminiで、LLMOの出現率が違うのはなぜですか。Q採用ページにも、AI検索対策は必要ですか。
Q&Aの一覧を見る →
AIの答えの中の自社を、確かめませんか。初回のご相談は無料です。